美肌成分プラセンター研究所

若さと美を保つ美容成分のヒミツとは?

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植物性と動物性の違い

感染症などの不安がある動物性

市販されているプラセンター商品には、動物、植物、マリンと3種類ありますが、主流を占めているのはやはり動物性のものと植物を原料としたものです。では、ブタや馬由来の動物のものと、大豆やライ麦などの植物プラセンターとでは、どこが違うのでしょうか?

もともとは医療の現場で、ヒト由来のものが使われていましたが、エイズの問題もありウシ由来のプラセンタ-が普及しました。
しかし、狂牛病の問題でウシ由来のものも中止となり、現在はブタ由来と馬由来のプラセンタ-が化粧品やサプリメントなどの商品に使われています。

安全性と美容効果をさらに高めるために開発

このような感染症の心配とより美容効果を高めるために開発されたのが植物性の製品です。植物性のプラセンターは、動物性に比べて効果が弱いイメージがありますが、実際には、代謝の活性や美白効果はブタ由来のものよりも高いといわれています。
また、植物性の中でもライ麦プラセンタ-の場合、美容や健康に関わるアミノ酸やビタミン、核酸関連物質は、豚プラセンターの約5倍以上の数値が確認されているのです。

植物には胎盤がないのになぜ?

ところで、植物には胎盤がないのに、どうしてプラセンターと同じ効果があるのでしょうか?
それは、植物の「胎座(たいざ)」と呼ばれる、胚の若芽の中心部分が胎盤と同じ働きをしているからです。人間と同じく、植物が成長するために必要な栄養分などが、この胎座に蓄えられているわけです。
細胞分裂の初期段階で、大豆やライ麦などの芽を抽出した成分が「植物性胎盤」となり、シミやくすみを抑える美白効果や、皮膚細胞増殖作用が認められています。
安全性を考えれば、現在一番おススメできるのが植物性のものといえます。

 
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