美肌成分プラセンター研究所

若さと美を保つ美容成分のヒミツとは?

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成分の3つの由来

動物由来・植物由来・マリン由来

プラセンターには大きく分けて「動物性」「植物性」「マリン」の3種類があります。
動物性のものには、ヒト、ウシ、ブタ、馬由来プラセンタ-などがあります。プラセンターが最初に使われていた頃は、ヒト由来のものが多かったものの、原材料となる人間の胎盤がプラセンター商品の生産量に追いつかないことや、エイズの問題もあり、現在は医薬品の使用だけに認められています。
ウシ由来の製品はBSE(狂牛病)問題があり使用中止になってしまいました。

ブタやウシ、馬などに由来する動物性

現在、化粧品やサプリメントに使われている動物性のプラセンターは豚と馬の胎盤を使ったものだけとなっています。主流はブタ由来のものですが、最近ではブタ由来のものより効果があるとして、馬由来プラセンターも注目を集めているようです。
また、植物プラセンターには大豆、ライ麦を原料としたものなどがあります。
そして、まだ馴染みのうすいものとして魚の原料とした「マリンプラセンター」。一生に一度しか産卵しない鮭が原料として使われます。鮭には人間のような胎盤はなく、代わりに卵を包む卵巣膜があり、胎盤と同じ働きをしています。動物プラセンターにはない、核酸やエラスチンを含んでいるのが特長とされています。

動物性よりも効果があるとされる植物性

ところで、プラセンターが胎盤のことだとすれば、植物には胎盤はないはずという疑問が浮かんできます。植物の場合、胎盤と同じ働きをしているのが「胎座(たいざ)」と呼ばれる部分で、種子が成長するときに栄養を補給し成長を促す神秘的な器官です。
植物プラセンターの特徴としては、動物性よりも優れた効果をもち、感染症などの不安もないとして、今や動物性の製品をしのぐ勢いで植物性のものが使われています。

 
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