美肌成分プラセンター研究所

若さと美を保つ美容成分のヒミツとは?

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活用の歴史

クレオパトラも美容と健康のために愛用していた

古来より漢方薬として利用されてきた歴史を持つプラセンター。
中国では4000年以上も前に「紫河車」として着目され、始皇帝時代にはクレオパトラも美容と健康のために愛用していたともいわれています。
また、西洋では医学の父と呼ばれたヒポクラテスも治療に使っていたとされ、マリー・アントワネットなども不老長寿の薬として若返りと美容目的で使っていました。
私たちの身近なところでは、エリザベス・テイラーやマリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーン、マドンナも使っていたというのですから、まさに時代を超えたベストセラーと言えます。

江戸時代には加賀の三大秘薬として使われていた!

では、日本ではどのぐらいの歴史があるのでしょうか?
調べて驚いたのは、日本でも江戸時代に加賀の三大秘薬のひとつとして使われていたということ。
医療の分野で使われ始めたのは、今から約50年ほど前から。
更年期障害や乳汁分泌不全、肝疾患など、プラセンタ-の効果は、全身の組織や臓器、皮膚などに働きかけて若返り効果を発揮したり、免疫力増進や滋養強壮効果、精神安定作用なども立証されているんです。

時代は動物性から植物性へ

プラセンターにはいくつか種類がありますが、今ほど注目をされる前は、ヒトの胎盤を材料としたものが多く使われていました。
ところがエイズの流行により、ほとんどのプラセンターが廃止となり、その後に出てきたウシ胎盤を利用したものも狂牛病の問題で廃止。代わって登場したのがブタ由来のものです。
最近では馬由来のプラセンターなども使われるようになりましたが、動物性のプラセンターには感染症などの不安もあり、最近注目を浴びているのが植物プラセンターです。
シミやくすみを抑える美白効果は、動物性よりも強いということで、現在一番安全で効果が高いものが植物プラセンターだといわれています。

 
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